「いのちがふるえる、フラメンコ」をスローガンに、
「ワンランク上の一生懸命さ」を身上とし、
1993年5月に
ミチコ・メメ(クリック⇒)
かとうなおじろう(クリック⇒)
を中心に結成される。
他のジャンルの音楽との安易な融合は避け、
フラメンコの持つ本来の姿を、日本人の人生観や姿勢、習慣、信念、つまり「日本人の価値観」を通して追究していき、「フラメンコであるべき姿」を損なわず日本人のアイデンティティをそこに加味できる
ことを目標としている。
構成されるメンバーは各分野で十数年以上の実践を続けており、現在も各々が一流の演技者としてステージ活動を行なっているのだが、その実践活動の中で個々が「アトランタ」の掲げているモットーを習練し、グループで行なう演技のとき、それまでの「成果」と新たな「錬磨」を続けている。
他のアルティスタとの共演(クリック⇒)も多い。
これまで、
'93 千葉ニュータウン木刈町夏祭りのステージを皮切りに、全国各地の劇場公演、各種イベント、擁護学校、客船ふじ丸の日本一周
クルーズ、にっぽん丸北海道・サハリンクルーズのメインショーをはじめ、
'99年には中国山西省と北京人民政府からの招聘により
「国際交流基金日本文化紹介派遣事業」として、
日中文化交歓中国公演(劇場、TV出演など)を行う。(中国初)
2000年には在日スペイン大使ホァン・レニャ夫妻及び
スペイン文化人出席の 横浜スペイン文化交流協会10周年記念フィエスタ(於:横浜ベイシェラトンホテル)に招かれ、
絶賛される。
2004年には江東シティーオーケストラ20周年記念コンサート
オペラ「カルメン」 (総監督:ピーノ松谷、指揮:珠川 秀夫 振付/演出:小島武士)に出演するなどなど
これまでに100回余りの公演活動を続けている。