massage
gallery
ハレオの種類 JALEO

アーティストを景気づけるためのかけ声、ハレオはフラメンコ の三大要素に加えて四大要素となるほど重要なものです

アイ!(ay)
 

ああ、という嘆き声。カンテの中でも様々に使われる。

アスーカ(azuca)
 

賛美のかけ声の一つ。もとはazucar(砂糖)。

アンダ(anda)
 

おやまあ。 しっかり。 
Anda, primos 「さあ兄弟、始めようぜ」とでもいった意味。

ビエン(bien)
 

良い、素晴らしい、などの意味。使い方は以下のようである。
・トカビエン(Toca bien)…(ギタリストに対して)いいぞ
・カンタビエン(Canta bien)…(唄い手に対して) いいぞ
・ バイラビエン(Baila bien)…(踊り手に対して)いいぞ

ボニート(bonito)
  きれい、かわいい、などの意味。女性の場合はボニータ(bonita)という
エソ・エス(Eso es)
  「その通り」「そうだ」、といったアーティストの技巧に対する賞賛の言葉。踊り の切れ目によく使われる。sがぬけて、「エソエ」と聞こえる。
グアポ(guapo)
  「いい男」の意。bonitoより少々大人っぽい。女性に対しては
「グアパ」(guapa)が 用いられる。
オレ(ole)
  フラメンコを代表するハレオ。素晴らしいと思ったときなどに思わずもらす言葉。イ スラム教徒が神の名を叫ぶ「アラー」からきていると言われている。  
バモス・アジャ(Vamos alla)
 

「さあ行こう」といった意味のアーティストを盛り上げるかけ声。ショウの初めや曲 の初めなどに用いられることが多い。

通常「バモジャー」「バマジャー」と聞こえることが多い。「バモ」(Vamos)だけの 時もある

ミラ!(mira)
  見て。見ろ。  
バジャ(!vaya! )
 

そこだ、いけ(バヤとも)

 
アシ・セ・カンタ(asi se canta)
  そいつが歌ってもんさ  
アシ・セ・バイラ(asi se baira)
  踊りはそうこなくっちゃ